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  <title type="text">Crescendo Water 2nd</title>
  <subtitle type="html">思ったことをそのまんま。</subtitle>
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  <updated>2013-05-05T20:40:47+09:00</updated>
  <author><name>Calorie Forte</name></author>
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    <published>2015-06-07T21:45:26+09:00</published> 
    <updated>2015-06-07T21:45:26+09:00</updated> 
    <category term="Crescendo Water 2nd" label="Crescendo Water 2nd" />
    <title>アレクサンダー・テクニーク。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[音楽はコミュニケーションなわけです。<br />
他者と対話するということは「自己」の存在が前提と鳴るわけですが、しばしばこの「自己」の部分がおろそかになります。<br />
「自分とはなにか」という問いが音楽するには絶対に必要になると思います。<br />
<br />
そんなわけで、最近「アレクサンダー・テクニーク」という心身教育メソッドのレッスンを受け始めました。<br />
スタジオのホームページで解説されているところによると、「アレクサンダー・テクニークではあなたが身につけた『不必要で自動的な緊張』を解消します」とのこと。<br />
ま要するに、無駄な動きを無くして効率よく身体を使いましょうってことですね。<br />
首を自由にさせるということがとっても大事にされるのですが、レッスンで教えられるのは「自分との対話」という感じ。<br />
先生語って曰く、「音楽のレッスンは外面、アレクサンダー・テクニークのレッスンは内面」とのこと。<br />
まあ音楽も内面っちゃ内面なのですが、音楽解釈や技術的なことはやはり「自分」の外部で起きていることに思います。<br />
自分の持っている音楽が「内側」にあるならば、その「内側」とはなにかを知らねばいけませんし、「内側」が無ければ「外側」も存在し得ないわけであります。<br />
その辺の探求のツールとなるのが「アレクサンダー・テクニーク」なのかなーと思います。<br />
<br />
最近、練習中も自分の体の状態をよく気にかけるようになりました。<br />
本番でちょっと失敗した時とかも急遽レッスンに行ったりしましたが、とても気が楽になります。<br />
オススメです。<br />
大阪ではBODY CHANCEというところがアレクサンダー・テクニークのレッスンをしておりますのでよろしかったらどうぞ。]]> 
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            <name>Calorie Forte</name>
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    <published>2015-06-05T00:18:14+09:00</published> 
    <updated>2015-06-05T00:18:14+09:00</updated> 
    <category term="Crescendo Water 2nd" label="Crescendo Water 2nd" />
    <title>世界の中心は私説</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[大学で哲学・倫理・文化という<br />
あーあな進路を進んでいる久々にブログをかくカロリーです。<br />
<br />
前期の間に20冊本を読むというノルマを演習で課せられ、永井均さんという哲学者の本を中心に読んでみることにしました。<br />
<br />
<br />
最近、世界は私を中心に回っていると思うのです。<br />
というより、世界を、私を中心に回さなければならない。<br />
でも世界は私を中心に回ることに猛烈な抵抗を示すので<br />
上手いことクイクイっとやって、世界が私に抵抗するなかで、私にとって最も利する回し方を見つける。<br />
それが人生の試練なのではないでしょうか。<br />
<br />
私にとって私の視界からしか世界が開けていないのは明白な事実であるわけですが（他の人の視点で世界を観ることはできません。仮に他人の視界をジャックしても、それは自分の視点を通してしか見れません）、おそらくは他の人達にも、それぞれの人にとっての「私の視界の世界」があるのでして、その人達がみな、世界の中心に立とう試みる。<br />
結果として上手く人間社会は均衡を保つに至っているのではないかと思うのです。<br />
いや、至っていないかもしれませんが。<br />
<br />
<br />
そんなことを、永井均さんの「＜子ども＞のための哲学」なんて本を読んで以来思うのでありました。<br />
あ、森岡正博さんの「まんが　哲学入門」も読みました。<br />
面白い本でした。]]> 
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    <published>2014-04-05T23:44:20+09:00</published> 
    <updated>2014-04-05T23:44:20+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>基礎。基礎。基礎。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ピアノを始めて15年余り。<br />
今はレッスンをやめてしまいましたが、それでもピアノ自体は続けている。<br />
ちょっとサボリサボリではあるけれども、和声も勉強している。<br />
<br />
自分のピアノを聴いて、たくさんの人が楽しかったと褒めてくれるのです。<br />
それはとっても嬉しいし、そのために頑張ろうと思える。<br />
今、自分で一番自分を下手くそだと思ってる。<br />
曲も知らなければ理論もしらないし、ライブをたくさん聴いてるわけでもない。<br />
ロクに基礎をやってこなかったのでまともに指も回らない。<br />
響かない。鳴らない。<br />
<br />
さて、『挑戦するピアニスト 独学の流儀』という本を買ってみました。<br />
一般大学を出て、数学教師をしながらピアニストをやっているという一風変わった著者。<br />
この方がピアニストとして演奏するようになったのは40代になってからとか。<br />
俺まだ20歳。<br />
人生これからだなあと強く思いました。<br />
この人の話もとても為になるものと思い、これからゆっくり読んでいくことにしました。<br />
<br />
『ピアニストならだれでも知っておきたいからだのこと』という本も読んでいます。<br />
レパートリーは増やしたいけれども、当分はエチュードやバッハをやりながら、この本と一緒に身体の使い方を組み直していくつもりです。<br />
<br />
音楽って全然わかりませんが。<br />
今でも高校の吹奏楽部に行き、後輩に譜読みを教えては、先生に薫陶を受ける。<br />
最後に信じられるのは、自分の耳ですからねえ。<br />
耳を作らなきゃいけないのです。<br />
<br />
さて、今度のピアノ部の演奏会では、Jon SchmidtのAll of Meを弾きますよ。<br />
<br />
なんの脈絡もない文章になってしまった。<br />
ただの走り書きです。]]> 
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    <published>2014-03-11T22:01:04+09:00</published> 
    <updated>2014-03-11T22:01:04+09:00</updated> 
    <category term="チラシの裏" label="チラシの裏" />
    <title>失敗を恐れてはいけない！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[音楽にあっては、そう申し上げておきたい。<br />
申し上げねばならない。<br />
「自分の音楽に&rdquo;確信&rdquo;を持って」と、先生はおっしゃっております。<br />
確信の進む先には&rdquo;余裕&rdquo;があるとかないとか。<br />
<br />
音楽にあっては、そう申し上げるのですが。<br />
<br />
音楽以外にあっては、失敗を恐れまくっている俺です。<br />
心臓に悪いです。<br />
ビクビクしまくってます。<br />
ミスは無いに越した事はないけれども、でも一回のミスで人生が終わるくらいにビビってる気がするのです。<br />
精神衛生上大変ヨロシクないです。<br />
今日は久しぶりに太陽光を浴びてセロトニンが多少なり出てたはずですが、初対面の人と会うのはとても緊張します。<br />
ドーパミン出さなきゃ？<br />
<br />
<br />
人間関係が一番面倒くさいんですよね。<br />
部活しかり大学しかりバイト先しかり。<br />
ちょっと俺は、神経が細過ぎるのかも。<br />
というか、気負いし過ぎなのかもしれませんねえ。<br />
普通なら、ちょっと嫌われたかなと思った人とはその段階で極力近づかないようにするのですけれども、そうも行かないことが少なからずあったりして。<br />
<br />
<br />
一応ポジティブに考えましょう。<br />
<br />
ネガティブ精神っていうのは、常に最悪のケースを想定しておくことで、何が起きても対処できるということでもあるのですよ。<br />
<br />
って言っておきたいと思った。<br />
でも、それができたらネガティブにはならないのね。<br />
<br />
<br />
今日は3月11日。<br />
東日本大震災から３年が経ちました。<br />
あの瞬間、私は部活で音楽室にいましたが、どんどん高くなってい浮く津波警報。<br />
戦々恐々。<br />
教訓は生かさなきゃいけません。<br />
と言って生かし切れないのが人間なのかも。<br />
すでに風化し始めてますから。原発事故もまだ終わってない。<br />
まだまだ。]]> 
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            <name>Calorie Forte</name>
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    <published>2014-01-20T21:00:26+09:00</published> 
    <updated>2014-01-20T21:00:26+09:00</updated> 
    <category term="ただの日記" label="ただの日記" />
    <title>センター試験。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[センター試験お疲れ様でした。<br />
単語帳と生活をともにした時期が懐かしい。<br />
今年は、昨年のあの惨状から易化すると言われておりましたが、各種予備校が出している情報によると、国語は相変わらずのキチガイぶりだったようですね。<br />
代々木に至っては「昨年より難化」と見ているようです。<br />
馬鹿なのか大学入試センター。<br />
入試の時に解いた科目については、時間を作って自分も解いてみるつもりです。<br />
<br />
さて、センター試験の情報を見ていてびっくりしたことですが。<br />
大学入試センターによると、センター試験の志願者は、現役高校生の42.1%なのだそうです。<br />
都道府県別では東京が最上位で53.7%、最下位は沖縄の27.1%ですが。<br />
まあこのへんは普通に納得ですけどねえ。<br />
我が偉大なる大阪府では32.7%ですって。<br />
あれれ～、結構な大都市なんですけど。<br />
半分を超えているのは、東京富山愛知広島だけのようです。<br />
学力調査の成績で名高い秋田も4割に届かないのかあ&hellip;。<br />
ある先生が「君らは社会の上澄みに生きてるんですよ～」とかおっしゃっていて、そして僕どこそこ大なんですよーって言うと「賢いですね―」とか言われて、違和感を禁じえずにいたのですが。<br />
センター試験に挑戦するってだけで、既に上澄みなのか&hellip;。<br />
俺の場合、周りがみんな早稲田北大阪大という有り様で、比較的超絶中堅大学なのですが。<br />
うーんうーん、納得出来ない。<br />
<br />
まあ成人式でわけわからん格好して自己主張しまくってる猿みたいなのが、「俺大学行ってるんすよー」とか言っててもびっくりですがね。<br />
センター試験受けずに私立なんかは入れますから、そういうのも考えると、単純にセンター試験の現役志願率だけであれこれ言うことはできませんけれども。<br />
アホみたいなやつが行くアホみたいな大学もいっぱいあるみたいですからねえ。<br />
アルファベットから教える大学あるというのは、いささか信じられないのですが。<br />
なんで大学行こうと思ったんだ。<br />
<br />
<br />
浪人時代が懐かしいです。<br />
政経地学で9割越えて喜んだら英国でちょっと転んで。<br />
数学は案の定的な。<br />
一浪して勉強しなおしたつもりでしたが、数学だけは伸びませんでしたねえ。<br />
潔く諦めて、IAは大問の前半だけ解いて後半を放棄する作戦に出ました。<br />
第四問が、昨年度は異様に解きやすい問題で、そこだけ満点でしたが。<br />
で、初の平均超え。<br />
IIBはお察し。合わせて半分ありませんでしたよ。<br />
今年の数学はどうでしたでしょうか。<br />
とっとと結果を受け入れて、二次に向けて切り替え切り替え。<br />
もうひと踏ん張りですよ～。<br />
<br />
<br />
http://nyushi.yomiuri.co.jp/14/<br />
http://www.dnc.ac.jp/]]> 
    </content>
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            <name>Calorie Forte</name>
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    <published>2014-01-17T02:09:39+09:00</published> 
    <updated>2014-01-17T02:09:39+09:00</updated> 
    <category term="Crescendo Water 2nd" label="Crescendo Water 2nd" />
    <title>1月17日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[1月17日ということでして。<br />
うちの天井には、実は震災当時の揺れで出来たというシワが入っているのです。<br />
もし、東日本大震災レベルの地震と津波が今来たらどうなるんだろうと思うと恐ろしいばかり。<br />
最近の試算では従来の想定よりも奥にまで津波が到達すると。<br />
梅田あたりまで浸水するおそれがあるそうです。<br />
阪神淡路大震災を経験した関西地方ですが、すでに地震の記憶が薄い世代が成人を迎えつつありますし。<br />
過去の災害で亡くなった人々の冥福を祈りつつ、自分自身も油断せず災害に備えておきたいと、改めて思うのでありました。<br />
<br />
<br />
そして、センター試験前日なのです。<br />
昨年の、あの気が狂ったのかと思うような問題。<br />
数学の謎の問題、国語のスピンスピンと漢文の第八問などなど、平均点の大幅な低下が話題になりました。<br />
二年連続平均点上がると翌年は下がると聞きましたけれども、今年はちょっと易化するでしょうか？<br />
懐かしき浪人時代。<br />
悩みまくったし辛かったしいろいろあったけれども、本番直前は何故か気持ち高らか。<br />
今となっては懐かしい時代です。<br />
<br />
もしかしたら、こうして入試にぶつかれるのも、幸せなことなのかもしれないですねえ。<br />
受験生の皆様の健闘をお祈りします。]]> 
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    <published>2014-01-15T23:14:34+09:00</published> 
    <updated>2014-01-15T23:14:34+09:00</updated> 
    <category term="ただの日記" label="ただの日記" />
    <title>文句。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[俺は文句ばっかだって言われたりします。<br />
でもね、どんな文句を言うかくらいちゃんと考えてますよ。<br />
非合理的で、筋が通ってないと思ったことに対しては文句言い倒しますけど、ただ感情的に不快感があるってだけならなんも言わないですよ。<br />
そうしても、文句言いたくなることが、生きてるとたくさんあるんですよね。<br />
ただ人生経験が足りないせいだということを差し引いても、文句言いたくなるんですよね。<br />
<br />
合理的に論理的に的確に適切なタイミングで物事を指摘できるようになりたいですが。<br />
勉強しなきゃいけないですねえ。<br />
<br />
<br />
春休みになったら、本を読みたい。<br />
本を買いたい。<br />
CDも買いたいし楽譜も買いたい。<br />
そして、高校の演奏会にも乗りたい。]]> 
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    <published>2014-01-08T23:10:34+09:00</published> 
    <updated>2014-01-08T23:10:34+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>狂気としての音楽。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[世の中に存在するあらゆる音楽の中でも、最もゲスく、そして全く理解できないものがデスボイス唱法。<br />
品格もなければ旋律性もなく、音楽的意味も目的も何も見えない。<br />
<br />
最近さまざまなジャンルに手を出していくようになり、他のジャンルが分からないというのは要するに聴き方を知らないってだけなんだということが、感覚的にわかってきているところ。<br />
ジャズ、ロック、パワーメタル、ダンスミュージックなど、&rdquo;ノリかた&rdquo;が見えてきています。<br />
無調音楽、十二音技法など調性音楽から脱している音楽は多くありますが（たくさんは聴いたことないけれど）、しかしデスボイスだけは、どう頭をこねくり回しても理解できない。<br />
ゲロ吐いてるみたいで汚いし、音楽のバランス歪んでるし。<br />
<br />
だがある意味、ヘヴィメタルの、とりわけデスメタル、ブラックメタルのようなジャンルは、&rdquo;狂気たる音楽&rdquo;の最たるものなんじゃないかと、近頃思うこともあるのです。<br />
宗教はじめ既存のあらゆる社会秩序に対する、根本的で、そしてスケールが大きいように思える、しかし幼稚的な懐疑の提起。<br />
過去の音楽家が絶対王政や共産主義の政治体制に真っ向からぶつかっていったようなものと比べれば、戦車の前のアリンコのようなレベルの反抗ですが。<br />
政治に右翼と左翼があるように、このような極端な反抗勢力が存在することに、意義が無いということもないでしょう。<br />
しかし人の信仰に、時に不法行為によってまで徹底的に喧嘩を得る連中に対する、敬虔な教徒やその他一般常識人たちの反対行動も多い。<br />
血を撒いたり生肉を着たりと、常識的な感性ではあり得ない、いわばキチガイ（良く言えば大胆、斬新）のような連中は、そもそも近代人類が共有しているであろう生命倫理観に反しているが、その辺が何故か許容され、しかも流行ってしまうのが今の世界の恐ろしい所。<br />
<br />
一勢力として存在意義が無いことも無いが、しかし俺は人として、心の底から、徹底的に軽蔑する。<br />
それをやる&rdquo;アーティスト&rdquo;も、それにハマる連中も。<br />
倫理道徳に真っ向から挑戦するような連中を、アンダーグラウンドから表に出してはいかんのです。<br />
<br />
<br />
<br />
見た目めっちゃ大人しそうな子に、そういうデスメタル好きな気配を見つけてしまうと、非常に残念な気分になります。<br />
人は見た目によらずと言いますが、限度ってものがあってほしいもんです。<br />
こないだの話です。]]> 
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            <name>Calorie Forte</name>
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    <published>2014-01-08T22:04:27+09:00</published> 
    <updated>2014-01-08T22:04:27+09:00</updated> 
    <category term="チラシの裏" label="チラシの裏" />
    <title>摩訶般若波羅蜜多心経</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[観自在菩薩、般若波羅蜜多を深く行じし時、五蘊皆空なりと照見し、一切の苦役を度したまえり。<br />
舎利子よ、色は空に異ならず、空は色に異ならず、色は即ち是れ空なり、空は即ち是れ空なり。受想行識もまたかくの如し。<br />
舎利子よ、是の諸法は空なる相のものにして、生ぜず、滅せず、垢つかず、浄からず、増さず、減らず。<br />
この故に、空の中に色も無し、受想行識も無く、眼耳鼻舌身意も無く、色声香味触法も無し。眼界も無く、乃至、意識界も無し。<br />
無明も無く、亦無明の尽くることも無し。乃至、老も死も無く、亦老死の尽くることも無し。<br />
苦集滅道も無く、智も無く、亦得も無し。得る所無きを以ての故に。<br />
菩提薩埵は般若波羅蜜多に依るが故に、阿耨多羅三藐三菩提を得たまえり。<br />
故に知るべし。般若波羅蜜多は是れ大神咒なり。是れ大明咒なり。是れ無上咒なり。是れ無等等咒なり。<br />
能く一切の苦を除き、真実にして虚ならず。故に般若波羅蜜多の咒を説く。即ち咒を説いて曰く、<br />
羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶<br />
般若心経。<br />
<br />
<br />
出典：http://www.mitsuzoin.com/nanda_hannya_ps01.html]]> 
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    <published>2014-01-07T03:40:51+09:00</published> 
    <updated>2014-01-07T03:40:51+09:00</updated> 
    <category term="ただの日記" label="ただの日記" />
    <title>成人式？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[成人式。日本人が教会で上げる結婚式並に意味不明なイベント。<br />
ガキの分際でタバコふかしてたアホなツラした連中も、何故か成人式だけは糞真面目に出席。<br />
全くもって意味がわからない。<br />
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二次会やるだかなんだか連絡が来てましたけど。<br />
中学時代の付き合いは、もはや俺にとって意味のないものとなったのです。<br />
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もう年は明けたんですよ。<br />
引きずらせてくれるな。]]> 
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            <name>Calorie Forte</name>
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